9月1日、折立小学校のあいさつ通りの中ほどに、放送委員会が箱を設置しました。
何の箱か確認すると・・・。そこにあったのは「おなやみ相談BOX」!
毎日の生活の中で「ちょっと困ったな」と思うことがあったら、相談用紙に記入し投函してもらうもの。放送委員に確認してみると、この数日で30件以上の相談が寄せられているそうです。寄せられた相談への回答は、昼の放送で行います。9月1日、折立小学校のあいさつ通りの中ほどに、放送委員会が箱を設置しました。
何の箱か確認すると・・・。そこにあったのは「おなやみ相談BOX」!
毎日の生活の中で「ちょっと困ったな」と思うことがあったら、相談用紙に記入し投函してもらうもの。放送委員に確認してみると、この数日で30件以上の相談が寄せられているそうです。寄せられた相談への回答は、昼の放送で行います。9月1日(火)に、ライトアートin折立運営委員の皆さん、市民センターの皆さん、そして講師の阿留多伎先生と6年生とで、ピカボードのデザイントレース作業を行いました。
ピカボードの作製は、6年生がデザインのトレース作業、1~5年生がLEDの差し込み作業を担当します。作業前に、講師の阿留多伎先生から手順を説明してもらい、作業開始! まず初めに、ボードにマスキングテープを貼り付けます。真っすぐ丁寧に貼っていくのですが、少し隙間が空いてしまい、何度も貼り直すグループも見られました。デザインをきれいに見せるためには、穴を等間隔で開ける必要があります。穴の間隔、穴の深さに気をつけながら、グループごとに作業を進めました。
穴を開け終えたら、穴と穴を線でつなぎ、トレース作業が終了。穴と穴の間隔が広すぎるところには穴を追加するなど、仲間と相談しながら作業していました。今年度もこどもたちからピカボードのデザインを募集し、12の新たなデザインが選出されています。
38日間の夏休みが終わり、いよいよ1学期後半がスタートしました。
夏休み明け朝会では、全員が体育館に集まり、校長先生と元気に挨拶をかわしました。校長先生からは、「相手を思いやる、あったか言葉のパス」や「あたたかい行動」を積み重ねて、「全員が安心して、毎日楽しく過ごせる温かい学校」をつくっていきましょう、とお話がありました。
7月9日に、折立小学校 開校記念朝会を行いました。朝会の中でこどもたちに話した内容を写真とともに紹介します。
折立小学校は、昭和46年4月1日にスタートしました。4月1日にスタートしたのに、どうして開校記念日が7月9日なのでしょうか?7月7日、2年生全員が揃って「うみの杜水族館」へ校外学習に出かけました!当日は心地よい風が吹く、絶好の遠足日和となりました。
水族館ではグループごとに見学をしました。「みんなが楽しめるように」と声をかけるリーダー、時間を意識する時計係、仲間を気遣う保健係、列を整えるサブリーダーなど、それぞれが自分の係の仕事をしっかりと果たす姿に、大きな成長を感じました。水槽の前で、熱心にメモを取ったりイラストを描いたりする姿もキラキラと輝いていました。
大歓声のイルカショーを楽しんだ後は、近くの公園へ移動してお楽しみのお弁当タイム!美味しいお弁当でエネルギーをチャージした後は、遊具で思い切り体を動かして遊びました。
学校に戻ってからは、今回の発見をもとに国語の作文づくりや、図工の絵画制作に取り組んでいく予定です。どんな作品ができあがるか今から楽しみですね。
保護者の皆様、朝早くからのお弁当や持ち物のご準備など、温かいサポートを本当にありがとうございました!
6月24日(水)Everly(エバリー)さんをお招きして、ミニコンサートを開催しました。エバリーさんは、日本全国でコンサートをしたり、たくさんの学校をまわってミニコンサートをしたりしているグループです。今回は、お二人のメンバーに来ていただき、こどもたちに生の音楽を届けてもらいました。
ミニコンサートのスタート!「コンサートが初めて」というこどもも多く、ギターとユーフォニアムの音色が体育館に響き渡った瞬間、こどもたちのワクワク感は一気に高まりました。