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2025/12/22

12月22日(月)学習支援室 クリスマスカレーパーティー

 今日は学習支援室のこどもたちが、「クリスマス『カレー』パーティー」を開きました。

大きな目的として、一つは、学習支援室で育てた野菜で「カレー」を作ること。

もう一つは、お世話になった方々に感謝の気持ちを伝えることです。



これは、夏にとったジャガイモです。この日のために保存していました。


玉ねぎは、軒下に干して保存し、ニンジンは今日採り立てです。

お米も研いで、さあ、調理開始ですよ!

ジャガイモの皮をピーラーでむきます。

包丁を使ってニンジンを食べやすい大きさに切ります。

集中していますね。


大きなお鍋で野菜を炒めます。
がんばって!

玉ねぎをよ~く炒めて、いい色にしたいですね。



あっ!もう完成しています!!
おいしそうなカレーができあがりました!




ご招待をいただいたので、続々と先生たちが来ましたよ。
大盛カレーをありがとうございます。





野菜の甘さが口の中に広がるおいしいカレーでしたね。
たくさん食べたかな?

たくさんの人を笑顔にすることができましたね。
野菜作りでお世話になった野菜の先生には、みんなで感謝状を渡すことができました。
感謝の気持ちを、お手紙や一生懸命がんばる姿で伝えることができましたよ。

お手伝いをしていただいた保護者の方をはじめ、たくさんの皆様、ご協力いただきありがとうございました。

2025/12/15

12月15日(月)学習支援室の野菜屋さん  キャンドルライトファンタジー

 今日は学習支援室のみなさんがお店を開いてくれました。


すてきな看板ですね!
これはハクサイをちぎり絵で描きました。
立体感もあります。



お店屋さんの中に入ると、「いらっしゃいませ!」と元気な声が響いてきました。

品物は、学習支援室でとれたハクサイとダイコンです。


とても大きなハクサイや、収穫後にきれいに洗ったダイコンが並んでいます。
いつもお手伝いをしてくださっている「畑の先生」が、今日も収穫の準備をしてくださいました。ありがとうございます。

これは、接客のマニュアルかな?
本格的ですね。



伝票も分かりやすく準備してますね。

お会計です!
手拭いを頭に巻いた姿が、威勢がよくていいですね。


計算をして、お釣りも渡します。
「ありがとうございました。また来てください!」の声も大きくて、とても元気がよく気持ちの良いお店屋さんでした。


お客さんはまだまだ来ますよ!
がんばって!!


12月13日(土)に、西公園で開催された「キャンドルライトファンタジー」の様子をお伝えします。
「キャンドルライトファンタジー」は、青葉区による、地域の活性化や特色あるまちづくりを推進する一環として行われており、今回で24回目になります。

こどもたちが紙コップに色付けしたものを、並べて、ろうそくに点灯します。
全体のデザインもこどもたちに呼びかけて募集しました。



「折立 ワンハート」の文字と、間にハートマークを入れたデザインになりました。

暗くなってきた16:30に点灯です!




紙コップ越しにゆらゆらとゆれるろうそくの炎が、とても幻想的です。


キャンドルが、たくさんの方々を温かく迎えていました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。











2025/05/21

5月21日(水)はらぺこあおむし

学習支援室の掲示コーナーが校内の廊下にあります。

少しずつ絵が掲示され、4月のあるとき、「はらぺこあおむし」が登場しました。


これはあおむしの目の部分を作っていたところですね。

授業参観のときにみんなで作りました。


絵本に出てくるようなかわいらしいあおむしです。

5月になると、また少し掲示内容が変わりました。

よく見ると、あおむしが食べた跡が穴のようになっています。

ちょっとずつ掲示されるものが増えていく学習支援室の掲示コーナーに注目です!


学習支援室の教室後方には、もっと大きな「はらぺこあおむし」が描かれていました。

こちらも変化が楽しみです。



 「はらぺこあおむし」は、エリック・カールによる、小さなあおむしが大きくなって最後は美しいチョウになるという物語です。この掲示がチョウに変わるころには、子供たちも同じように成長し、今よりも大きくなっていることでしょう。

どんなチョウになるのかなあ。楽しみにしていますね。



2025/02/05

2月4日 8人で協力して行ってきました!

 学習支援室の児童が、校外学習に行ってきました。市内の特別支援学級の子供たちの作品が一堂に集まる「私たちの作品展」を見に行くためです。

 公共の交通機関の利用や買い物をすることを通して、社会生活の仕方を学ぶことも大きな目的の一つでした。

 行き帰りは、市営バスに乗りました。車内は混んでいましたが、マナーを守って静かに乗ることができました。
 支援室では、上級生が下級生を手伝ったり、助けたりする姿がよく見られます。 
 この日も、6年生が下の学年の子を優しくリードする場面がたくさんありました。

 
 会場の、せんだいメディアテークには、各校の作品がたくさん並んでいました。

 工夫を凝らしたものが多く、興味深くじっくりと見ることができました。


 自分たちの作品を発見。「あった!」と、皆うれしそうでした。

 「クラスプレート」
 
 作った作品がいつも皆の目にふれ、長く楽しめるようにクラスプレートを作ることにしました。学習支援室のイメージカラーと皆の好きなものをデザインに取り入れ、すてきな作品に仕上がりました。

 作品展の後は、仙台駅前まで歩いてお昼を食べました。
 
 お店では、注文やお会計も全部自分で行いました。
 このような生活体験に関わる学習は、学校の中ではできないため、とても貴重な経験となりました。


 最後は、仙台駅で切符を買う練習です。
 入場券を買って改札を通り、新幹線のホームに行きました。
 電車が大好きな子も多く、はやぶさやこまちを見ることができて大満足でした。


 
 学習支援室の8人が力を合わせ、無事に校外学習を終えることができました。
 特に、4人の6年生が落ち着いて行動し、下級生をしっかりとリードする姿がたいへん立派でした。
 4人はあと1か月半ほどで卒業してしまいますが、最後まで仲良く協力して過ごしてほしいと思います。