9月1日(火)に、ライトアートin折立運営委員の皆さん、市民センターの皆さん、そして講師の阿留多伎先生と6年生とで、ピカボードのデザイントレース作業を行いました。
ピカボードの作成は、6年生がデザインのトレース作業、1~5年生がLEDの差し込み作業を担当します。作業前に、講師の阿留多伎先生から手順を説明してもらい、作業開始! まず初めに、ボードにマスキングテープを貼り付けます。真っすぐ丁寧に貼っていくのですが、少し隙間が空いてしまい、何度も貼り直すグループも見られました。次は、デザインをボードに重ね、線に沿ってキリで穴を開けていきます。
デザインをきれいに見せるためには、穴を等間隔で開ける必要があります。穴の間隔、穴の深さに気をつけながら、グループごとに作業を進めました。
穴を開け終えたら、穴と穴を線でつなぎ、トレース作業が終了。穴と穴の間隔が広すぎるところには穴を追加するなど、仲間と相談しながら作業していました。今年度もこどもたちからピカボードのデザインを募集し、12の新たなデザインが選出されています。