昨日までの雪が校庭に残る中、1年生が元気に凧あげをしました。
校舎の日陰になっているところは、雪がなかなか溶けません。
その雪の上を嬉々として走る1年生です。
残念ながら「ほぼ無風」のため、自力で風を起こすしかありません。
今回も初めて凧をあげる1年生がいたと思います。
お正月の遊びで、凧あげをしたという子は、約1割程度とも言われています。
「どうしたら飛ぶかな?」という探究心、糸を引いたりゆるめたりする微細な体の動き、「次こそ高くあげるぞ!」という挑戦心を養う・・・などなど、凧あげのよさはいろいろとあると思いますが、場所の問題や遊びのデジタル化など、今の社会の事情もあることでしょう。
学校でできる共通体験の一つとして、今日は貴重な時間だったと思います。
1年生のみなさん、寒さに負けず、凧あげ楽しんでね!





