3年生児童が、みそづくり体験に取り組みました。
みそづくりを始める前に、紙芝居を通して豆の勉強。枝豆が大豆になり、大豆を加工すると様々なものができることを学びました。
講師から「大豆製品で知っているものありますか?」と聞かれると、こどもたちは「醤油」「豆乳」「豆腐」など、いろいろな大豆製品を発表していました。
みそづくりを始める前に、材料となる「大豆」を試食しました。「やわらかい」「ピーナッツのような味がする」など、グループの仲間と感想を伝え合っていました。
試食を終え、いよいよみそづくりのスタートです。
グループに分かれ、それぞれのテーブルで大豆をつぶす作業に取り掛かりました。指先でつぶしたり、揉みつぶしたり、握りこぶしでつぶしたり、豆の形が残らないように一生懸命つぶしていました。
次は、麹と塩を混ぜ合わせます。手をパーに広げ、まんべんなく混ぜ合わせました。
麹と塩が混ざったら、大豆を投入します。たらいの底に塩や麹が残らないよう、すくい上げるようにして混ぜました。感触や香りを楽しみながら取り組んでいました。
混ぜた大豆を丸め、中から空気を抜きます。空気を押し出すように握っていくと、大きなボールができました。最後に、丸めた大豆をみそ樽に入れ、更に押しつぶして空気を抜き、作業終了!こどもたちの作ったみそは、約半年後に完成予定です。