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2026/10/02

折立わくわくタイム

 10月1日(木)に、折立わくわくタイムを開催しました。
 今年は、以下の12種類の講座を開設しました。
「石包丁作り」「グランドゴルフ」「料理」「モルック」「ボッチャ」「マジック」「おり紙」「パソコン部品分別」「自動車こうぞう」「空道」「お天気科学実験」「プログラミング」
 4~6年生の児童が、自分の興味関心のある講座を受講しました。

【石包丁作り】弥生時代の人たちが、稲刈りなどで使っていた石包丁。粘板岩を、つるつるになるまで根気よく研ぎ、石包丁を完成させました。

【グランドゴルフ】地域の方と一緒にプレーしました。ボールを打つ力加減が難しかったのですが、コツを教えてもらい、上手に打つことができるようになりました。

【料理】こども食堂の方から、スパゲティーナポリタンの作り方を教えていただきました。完成したナポリタンを食べ、大満足のこどもたちでした。

 【モルック】数字が書いてある棒を倒して点数を競います。チームに分かれて対戦し、白熱した戦いが繰り広げられました。

【ボッチャ】どれだけボールを的に近づけられるかを競います。ボールを転がしたり、投げたり、チームメートと相談しながら活動しました。

【マジック】講師の先生によるマジックショーに驚きの連続。ショーの最後には、マジックを教えていただきました。

【おり紙】季節感のあるリースを作りました。リスにドングリを持たせたり、周りにモミジを貼り付けたり、色合いも工夫しながら作りました。

【パソコン部品分別】村田製作所の講師の方と一緒に、デスクトップ型のパソコン本体を解体しました。なかなか見ることのできない、様々な部品を見ることができました。

【自動車こうぞう】ミニ四駆づくりを通して、自動車整備士の方から、自動車の構造や種類などを教えてもらいました。

【空道】空手と柔道の要素をもった武道で、たくさんの技があります。今回は、基本の技を教えてもらい、最後には板割に挑戦しました。

【お天気科学実験】曇ってどのようにしてできるの?お天気に関係する実験や体験を通して、楽しく学ぶことができました。

【プログラミング】専用のソフトを使い、オリジナルのゲームを作りました。完成したゲームは、どのような仕上がりだったのでしょうか。

 今年も地域連携の行事の一つとして、また、こどもたちの生涯学習を育む基盤として開催した「折立わくわくタイム」。どの講座でも、こどもたちの生き生きとした表情、意欲的に活動する姿が見られました。こどもたちが将来の選択肢を広げ、夢に向かって一歩踏み出す原動力となったことと思います。
 地域・企業・関係機関等、多くの方々のご協力をいただき開催することができましたことに、心より感謝申し上げます。