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2024/11/29

11月29日(金)折立わくわくタイム②

 昨日行われた「折立わくわくタイム」の講座の様子をお伝えします。

【石器づくり】

文化財課に勤務経験のある方を講師として、石包丁づくりを体験しました。


          

【グラウンドゴルフ】

老若男女が楽しめるスポーツを体験しました。集中して打ったり、ホールまで何打だったか、という話題でコミュニケーションをとったりすることができました。



【バレーボール】

スポーツ少年団でも教えている方から、バレーボールの基本的な動きやルールを教わりました。最後はゲーム形式で盛り上がりました。


【料理】

講師は子供食堂の運営等でもお世話をしている方です。料理慣れしていない子供は大変そうでしたが、頑張って作ることができました。おいしかったかな?



【将棋】

将棋の駒の動かし方が分からなくても、教えてもらったり参考資料を見たりしながら将棋を指すことができました。


講師の方と真剣勝負です。

【ヘアアレンジ】

最初はかつらを使って練習し、その後ペアになってヘアアレンジに挑戦しました。



上手にできて大満足ですね。

【マジック】

マジックショーを開いている方に講師をお願いしました。本物のマジックに興味津々です。

未来のマジシャンが出てくるかな?



講座はまだまだ続きます。次の機会にお伝えしたいと思います。
本当に多くの方にご協力いただいたことを実感しています。講師の方々、ありがとうございました。




2024/11/28

11月28日(木)折立わくわくタイム

 本日、4~6年生を対象にした「折立わくわくタイム」を行いました。

地域の方を講師とした15講座の中から1講座選び、活動するものです。


たくさんの講師の方にご協力いただきました。


講師の方を児童がお迎えに来ます。少し緊張していましたが、こういうこともどんどん経験してほしいと思います。

たくさんの講座があったので、また後日お知らせしたいと思います。
子供たちは、ふだんの授業とは違う形で学ぶことができ、貴重な時間となりました。
ご協力いただいた講師の方々、企画・準備を進めていただいた学校支援地域本部スーパーバイザーの皆様、ありがとうございました。














11月26日(火)3学年行事「JAL折り紙ヒコーキ教室」

 3年生の学年行事は、JALから講師をお迎えして、親子で折り紙ひこうき作りを行いました。
 来てくださったのは、日本航空株式会社の皆様です。
 実際にジャンボ機の機長をされている方から、飛行機の種類や機体の仕組みについてクイズ形式で教えていただきました。
 ジャンボ機の部品や機体の価格についてのクイズもあり、桁違いの額に、子供たちはびっくりしていました。




 保護者の皆さんも大勢参加してくださり、機長さんの面白いお話に耳を傾けていました。


 クイズが終わると、いよいよ紙飛行機作りです。JAL特製のかっこいい紙を使って、複雑な折り方にチャレンジしていきました。
 難しいところもありましたが、折り方をゆっくり丁寧に教えていただき、どの子も最後まで完成させることができました。



 最後は、完成した折り紙飛行機を使って、飛んだ距離を競う、競技会を行いました。
 個人戦の他に、各クラスから3名の代表者による代表戦も行われ、大いに盛り上がりました。


 保護者の皆さんも飛ばします。
 上手に遠くに飛ばす方もいれば、自分のところに戻ってきてしまう方もいましたが、皆さん楽しそうに参加してくださいました。


 遠くまで飛ばすことができた子への表彰もあり、金、銀、銅の特別な飛行機がプレゼントされました。

 「やったことのない活動ができて、楽しかった。」
 「自分で折った紙飛行機が遠くまで飛んで、うれしかった。」

 子供たちの感想からも、飛行機について知ることができ、紙飛行機作りや競技会を体験することができて、楽しく充実した時間になったことが伝わってきました。

 講師として折立小に来てくださったJALの皆様、開催に向けての連絡調整や準備を進めてくださったPTA役員の皆様、そして学年行事に参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

2024/11/25

11月22日(金)市民のくらしを守る仕事(3年生 校外学習)

 3年生が、社会科の学習として消防署と警察署の見学に行きました。

 初めに訪れたのは青葉消防署です。

 消防士さんに、署内を案内していただきました。至る所に、速く正確に行動するための工夫がありました。
 階段は、1秒でも速く降りられるような仕組みになっています。

 壁には、担当する区域の大きな地図が張ってあり、細かな路地もすぐに確認できるようになっていました。

 建物の上の階は、仙台市消防局にもなっており、通信指令室の様子も見学することができました。
 説明では、多い時は1日250件を超える通報があること、特に夏場は熱中症などの理由で通報が多いこと、中には間違いやいたずらも含まれていることなどを教えていただきました。

 指令室のモニターに映ってるのは、何と折立小学校の校舎。子供たちはびっくりしていましたが、いろいろな場所が常に見守られているということでした。

 その後は、楽しみにしてた。消防車、救急車の見学です。



 車両の違いを説明していただいたり、救急車の中に入らせてもらったりして、子供たちは大満足の様子でした。

 その後は、救急隊の方に救命法の仕方を教えていただき、心臓マッサージの体験も行いました。強い力で絶え間なく押し続けなければならず、苦労する子も多くいましたが、これを知っていることで救える命がある、ということを知りました。


  教えていただいた敬礼ポーズ。なかなか様になってます。

 見学中、救急車が3回、消防車が1回出動していく様子を見ることができましたが、本当に忙しく大変な仕事です。

 
 午後は、仙台北警察署へ行きました。
 警察官の方が、仕事で使ういろいろな道具について教えてくださいました。

 特に出動が多いのは、交通事故の現場だそうです。警察官も事故に巻き込まれないように気を付けながら救助や現場の処理を行うという話を聞きました。

 やはり子供たちは、パトカーについて興味があるようで、たくさんの質問が出ましたが、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

 最後は、警察官が訓練を行う武道場に入らせていただき、お話を聞きました。
 畳の上では、自然と正座の姿勢になり、背筋を伸ばして話を聞いている子もいました。


 日々の業務で忙しい中でも、優しくかっこ良くお話をしてくださった、消防士や警察官の皆さん。
 市民の命や安全を守る仕事は、危険と隣り合わせの非常に大変なものですが、その方々のおかげで私たちは安心して生活することができています。
 そのことを忘れないように、今後も学習を続けていきたいと思います。