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2025/01/31

1月31日(金)新1年生のみなさん、待ってるよ!

 昨日、折立保育所の子供たちが学校見学に来てくれました。

4月から1年生になる年長さんたちです。

大きくて広い校舎に入るのもまだドキドキするでしょうね。

教室で勉強している1年生の様子だけでなく、トイレの様子もしっかり見ていました。


1年生は、年長さんが来るというので大張り切りです。

勉強に集中していますね。姿勢よく先生の話も聞いています。

返事をして自分の名前を言う場面では、元気な声を出していいところを見せていました。


年長さんに、1年生の座席に着いてもらっていますね。どんな気持ちになったかな?


1年生の4月ごろに学習することを、お試し体験する時間もありました。
年長さんが鉛筆の運筆をするところを、1年生が温かく見守っています。


早く春になって、元気に折立小に通ってほしいですね。
1年生のみんなも、2年生になって待っているよ!



2025/01/30

1月30日(木)湯気の正体を調べよう

 4年生の理科の授業です。


水が沸騰するときに出る、「湯気」の正体について調べます。
「水」に関係しているのではないかと多くの児童が予想したようです。


アルミホイルでふたをしています。真ん中に穴が開いているので、そこから湯気が出てきます。その湯気をスプーンにあててみると、どうなるか・・・ということを確かめます。


何となく予想できそうですが、さらに・・・
「教科書にはない実験だけど・・・」と先生が前置きしたうえで、

先が透明なガラスになっているものを手作りしたもので、湯気が触れた瞬間を見てみようと、子供ごころをくすぐる仕掛けを工夫しました。

実験開始です!


湯気に触れたスプーンには水滴がつきました。そして、透明なガラスのほうは・・・



一瞬にして水滴に変わるところが見えました。
湯気の正体、ここにあり!ですね。
自然現象を科学的に確かめることができました。次の実験も楽しみですね。

2025/01/29

1月29日(水) 今年は2月2日です

 図書室では、「鬼」に関する掲示をしています。


もうすぐ「節分」ということで、季節に合わせた掲示や本の展示・紹介をしています。

今年の節分は、2月2日(日)です。
立春の前の日が節分になりますが、今年の立春が2月3日(月)なので、2月2日(日)が節分となります。

1985年~2020年までは、毎年2月3日が節分だったので、節分=2月3日というイメージがありますが、実は、国立天文台が決めている暦によって、変わってくるのだそうです。

図書室の掲示は「鬼のことわざ」です。
あみだをたどっていくと、意味が分かるという、お楽しみ感のある掲示になっています。

別の場所にもありました。


こちらも「鬼のことわざ」ですが、


めくるとことわざの意味が書いてあります。

いつもこのような掲示を図書事務員さんがつくってくださっています。
子供たちが興味を持つように、毎回工夫してくださりありがとうございます。






2025/01/28

1月28日(火)木管楽器「オーボエ」の響き

 今日は、3年生の音楽の授業に、ゲストティーチャーの方をお招きしました。

3年生は音楽の授業でリコーダーの演奏の仕方を学習します。

リコーダーは木管楽器の仲間です。

ほかにも木管楽器がいろいろあることを、オーケストラによる演奏(CDですが)を聴いて学習する時間があります。

そこで、実際にオーケストラで木管楽器「オーボエ」を演奏している方に講師をお願いし、演奏を披露していただきました。

演奏していただいたのは「パプリカ」。

みんな知っている曲なので、途中から口ずさみながらオーボエの音色に浸ることができました。


オーボエは「リード」と呼ばれる歌口をつけて音を響かせます。そのリードに似たものとして、ストローで作ったリードを実際に吹いてみる体験をしました。


プーという音がなるのですが、高い音や低い音が、指の押さえ具合や息の吹き方で変わってしまう、不思議でおもしろい体験でした。


ほかにも、「フルート」「サックス」の楽器を紹介していただきました。



また、鑑賞曲「アルルの女」(ビゼー)の旋律をオーボエで吹いてくださったり、旋律を聞き比べる活動をしたり、「聖者の行進」を子供たちと一緒に演奏したりしました。





活動が盛りだくさんの音楽の授業だったので、45分間が短く感じてしまいました。

講師の方は、小学校3年生のときに、担任の先生から「リコーダーが上手だね。」と褒められたことがきっかけで、音楽が好きになり、中学校で吹奏楽部に入り、今でも音楽の演奏を続けているそうです。



楽器の音色を直接耳にすることは、心にも響きます。楽しい音楽の授業でした。
素敵なお話も聞かせていただき、ありがとうございました。
また、折立小に来てくださいね!


2025/01/27

1月27日(月)たてわり掃除

 先週、2年生と4年生が「たてわり掃除」をしました。

異学年交流の一つで、上級生が下級生に掃除の仕方を教えながら、一緒に掃除をする活動です。

普段は、同級生同士で掃除をしますが、違う学年なので教えるほうも教わるほうもちょっと緊張します。



階段掃除やトイレ掃除など、2年生があまり経験していない場所の掃除の仕方を4年生が教えています。

2年生の掃除の仕方を見守る上級生の姿はとても頼もしいですね。





お互い、やりがいのある掃除でしたね。

ごくろうさまでした!

これからもよろしくね。


2025/01/24

1月24日(金)教えて!昔の遊び

 1月22日(水)に、1年生が生活科で昔遊びを体験しました。

昔遊びボランティアグループの「わらすこ」の皆様と折立市民センターの皆様をお招きし、「昔遊びの会」を開催しました。


始まりの会では、「わらすこ」の方にヨーヨーのすばらしい演技を見せていただき、次々と繰り出される技に歓声があがっていました。



2時間目は、体育館でこま回しを中心として、その他にぶんぶんごまや紙飛行機に挑戦しました。





こま回しでは、ひもをまくのに苦労して
いた子どもたちでしたが、諦めずに取り組み、やっと回ったこまを見て喜ぶ姿が見られました。



3時間目はグループに分かれ、おはじき・お手玉・めんこと多くの昔の遊びに触れ、貴重な体験をすることができました。





「わらすこ」の皆様、折立市民センターの皆様、ありがとうございました。


2025/01/23

1月23日(木)亀山耕平さんのお話から学ぶ

 本日、5・6年生が、元体操選手の亀山耕平さんのお話を聞きました。

亀山耕平さんは、宮城県仙台市出身で、3歳から体操を始め、東京オリンピックを含む計4度の日本代表を経験し、世界大会で金メダル一つ、銀メダル一つを獲得した方です。


子供たちを応援する「未来応援プロジェクト」を進めており、今回、折立小の子供たちにご自身のお話を聞かせていただきました。


亀山さんは体操の「あん馬」のスペシャリスト。

何と今日は、跳び箱を使って開脚旋回という技を披露してくださいました。



もう練習はしていないと言いながらも、足がピンと伸びたとてもきれいな旋回でした。

すごすぎて、どう反応していいか分からない子もいたようです。


その後は、好きなことを取り組み続けながらも、目標が定まらない自分が、どうやって生きてきたのか、ご自身の半生を軽妙なトークとスライドで話してくださいました。




「『10000時間』の練習をすれば、プロに近づく。」
「言い続けてやり続けたら叶うかもしれない。」
「当たり前のことができると成果が出る。」
「『なりたい自分になる』ことを言い続けると様々な出会いがある。」

などなど、夢を叶えるためのお話がたくさんありました。
お話だけではなく、自分のサインを書いてみる楽しい活動や、目標を考えたりする時間があり、あっという間の45分間でした。

お忙しいところ、ご自身の経験を子供たちに伝えてくださりありがとうございました。