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2025/03/12

3月12日(水)復興朝会・同窓会入会式

 昨日、3月11日は「復興朝会」がありました。

今から14年前に起きた東日本大震災。折立小の子供たちは当時生まれていませんでした。

復興朝会は、震災を風化させずに、防災への意識を高める取組の一つです。


5年生は、総合的な学習の時間に「防災」をテーマに学習を進めてきました。
校外学習で震災遺構荒浜小学校にも行きました。
そこで学んだことや考えたことを、朝会で代表の子供たちがみんなの前で発表しました。


あの日、「行ってきます。」「行ってらっしゃい。」と言ったけど、「ただいま。」「お帰り。」を伝えられなかった家族がたくさんいたと思います。

震災を知らない子供たちに、あの日、どんなことがあったのか伝えて、家族や地域でも防災意識を高めていってほしいです。



この日、6年生は同窓会入会式があり、同窓会会長さんにもお越しいただきました。
お忙しいところ、ありがとうございました。



6年生は卒業までもうあと少しになりました。
1日1日があっという間に過ぎていきますね。

2025/03/10

折立小PTAブログ「ベルマークのお礼と報告」

 折立小学校保護者の皆様へ

 日頃より、PTA活動にご協力ありがとうございます。

 さて、本校では年間を通じてベルマークを集めております。

 今年度はじめには、まなびポケットやお便りでも、回収のご協力をご連絡させていただきました。

 おかげさまで、たくさんのベルマークが集まりました。

 ベルマークサポーターさんの大きなサポートをいただきながら、ベルマークを集計し、ここ2〜3年分で集まった全てを発送させていただいたところ、かなりのまとまった点数となりました。

 ベルマークは、集めた点数で学校備品を購入することができます。

 そこで、学校や子どもたちにとってお役に立つものとして何が良いかを、PTA一同、学校と相談させていただき、今回、以下2点、購入することにいたしました。


 ①ケルヒャー(ホースセット付き)

 毎年プールの授業が行われますが、こちらは、その前に行っているプール清掃などで活用いたします。その他、必要な場面に応じて、活用いたします。
 

 ②逆上がり補助器

 こちらは、現在学校にある「逆上がり補助器」が壊れてしまっているため、新しく購入いたしました。
(※この2点は、2月下旬、3月上旬に学校に届きました。)


 ベルマークは、一つ一つは小さい点数ですが、塵も積もれば山となり、こんなに立派なものを購入することができました。

 ご協力くださった保護者の皆様、児童の皆さん、本当にありがとうございます。

 これらを大いに活用していただき、より一層、充実した学校生活のお役に立てていただければと思います。

 また、ベルマークは年間を通して、現在も集めております。
 今後も引き続き、ご協力をお願いいたします。


                      PTA 大石

2025/03/07

3月7日(金)エプロン先生、ありがとうございます!

 昨日、1年生が「エプロン先生 感謝の会」を開きました。

お世話になったエプロン先生に感謝の気持ちを伝えようと、子供たちが内容を考え、司会なども務めました。



きちんと座ったり、話を聞いたりするする姿から、「ありがとうの気持ち」をちゃんと示そうとする思いが伝わります。

司会も堂々としていてとても頼もしいですね。

1年間の成長を感じる瞬間です。


お礼の気持ちを込めて、歌「ありがとうの花」を歌いました。
明るく元気な声と、一生懸命な歌い方が感動を誘い、心にしみる歌になりました。

そして、一緒にゲームを楽しみました!
1年生らしい、感謝の伝え方ですね。




1年生の感謝の気持ち、エプロン先生に伝えられましたね。
自信を持って、2年生の学校生活をがんばりましょう!

エプロン先生の皆様には、1年生の成長を様々な形でご支援いただきました。ご協力ありがとうございました。1年生は、自分でできるようになることが徐々に増えていき、自信を付けて2年生になろうとしています。今後も折立小の子供たちを見守り、励ましていただきますようお願いいたします。

2025/03/04

3月4日(火)ありがとう6年生 「6年生を送る会」

 今日は、「6年生を送る会」がありました。

全校で活動する行事は、今年度はこれが最後です。

体育館が華やかに飾られ、6年生の入場を待ちます。



花道の担当は3・4年生です。

6年生が、1年生にエスコートされて入場です。



進行は、5年生が務めます。緊張するけど、がんばれ!


1年前は、送る側でしたが、6年生は今どんな思いでこの場にいるのでしょうね。


6年生の思い出にまつわるクイズを、5年生が考えてくれました。




〇×クイズが盛り上がったのは・・・
 
答えに関係する人に、突撃インタビューをしていたからですね!
5年生のナイスアイデアです。


インタビューされる6年生も、見守る子供たちも、みんな笑顔ですね。


そして、クイズの後に、「特別ゲスト」が登場して大盛り上がりです。



6年生からは「かわいいよ~」という声も。

次に、6年生から5年生に、委員会活動などの引き継ぎ式です。
各委員長などから、励ましの言葉をもらいました。



くす玉を割ったり、


下級生の思いを伝えたりしながら、6年生と一緒の時間を楽しみましたね。

6年生からのお礼の言葉や

澄んだ声の歌声が、別れの時間が近付いてきたんだと感じさせます。

卒業まであともうわずかな日数となりました。
これまで折立小を引っ張ってくれた6年生に、花道と拍手と笑顔でお別れです。






2025/02/27

折立小PTAブログ「いじめに関する講演会に参加してきました」

 先日、PTA主催のいじめに関する講演会に参加してきました。一保護者として、個別の件は見聞きするものの、全体像の話はあまり耳にすることがなかったので、参考になればと思いブログにて概要を共有させていただきます。 

講演会「いじめ問題の理解と対応」

宮城教育大学 久保順也 教授

◇いじめの定義:
 「加害者の意向に関係なく、被害者が体や心に苦痛を感じたらいじめである(いじめ対策推進法)」

 ⇨対象範囲が広いので、児童から訴えがあった場合に「いじめ認知件数1件」と数えはするが、指導においては、強烈な負のイメージがつきまとういじめという言葉は使わずに対応することがある。

◇加害者の被害者意識・自己正当化: 

・警察が関わるような深刻ないじめであっても、加害者は自分がいじめをしているとは思っておらず、はらいせ、面白半分、からかいと認識している場合がある。

・周囲の人も、「あの子がいじめられるのは仕方がない」と認識している場合がある。どんなときでもいじめはしてはならないのに、いじめが正当化されるのはあやうい状況。

◇加害者と被害者の認識の非対称性:

・ちょっと不思議なのだか、加害者よりも被害者の方が相手のことを親しい間柄だと認識している。友達だと思っているからこそ、関係が壊れるのを恐れて拒絶できない。

◇ネットいじめ・SNSいじめ:

・(腕力がなくても)誰でも加害者になる可能性がある。

・スマホを与えなければ関わらずにすむかと思うと、今度は持っていないことでもいじめられるので、有効な防衛策がない。

・子供のスマホを勝手に見る訳にもいかないので、「最近こんな話(今回の講演会など)聞いたけど、どう?」と話をふってみるとよい。

                                                                                                PTA   壁谷

2025/02/26

2月26日(水)今日の授業の様子から

 1年生がクロームブックを開いて、指で文字を書き込んでいます。



1年間様々なお世話をしてくださった「エプロン先生」に、感謝の気持ちを伝える会を開いて、どんな気持ちになってもらいたいか考えています。

クロームブック上のふせんに、「うれしい」「うた」とありますが、これは、

「うれしい気持ちになってもらいたいので、歌を歌いたい。」ということを示しています。


「ありがとうの気持ちを、お手紙で伝えたい。」と考える子もいました。

この後で、他の人はどんな考えをもったのか、画面上で見て、さらにアイデアをふくらませました。


すてきな感謝の会になるよう、たくさん考えてね!


5年生は理科で「ふりこ」の学習をしています。


おもりとなる粘土と、糸をつなげて「ふりこ」を作り、音のテンポに合わせて動くように調整しました。
テンポの速い曲や遅い曲に合わせるにはどうすればよいか、自然と、おもりの重さや糸の長さに目がいきます。
ふりこの仕組みに興味・関心が向くような活動です。

グループでも見比べてみます。
同じテンポで動くところを、みんなで探して合わせることも楽しいですね。



6年生は、卒業式に向けた練習が始まっていました。
改まった式で緊張しすぎないように、動きを確認します。


初めての動きは、緊張しますね。一生懸命さが伝わってきました。